水虫薬「ウィンダム」の概要について

実録!ボクの爪水虫治療

水虫薬「ウィンダム」の概要について

先日、親父のために水虫薬「ウィンダム」を購入しました。このウィンダム、親父の足に塗って3日ほどたつのですが、かなり効いているみたいです(親父談・目視確認済)。患者の仕事環境や気候にもよりますが、あれだけひどかった親父の水虫に効いているというのはかなりの成果と考えています。

そのウィンダムという水虫薬ですが、どのような成分などが入っていているのか?どうしてウィンダムが良いと今評判なのかについて考えてみたいと思います。

★水虫薬「ウィンダム」の特徴

名称:ウィンダム(水虫・いんきんたむし・ぜにたむし等に効く)
治療:1日1回の塗布でOK。しかし、治りが悪いときは朝晩の2回でも可
成分:医療用成分ラノコナゾールが配合されている。
販売:第一三共ヘルスケア
料金:1,980円(税込み)

このウィンダム。殺菌力はブテナロックよりも強く、水虫患部の奥まで浸透します。そして患部に長くとどまるので、1日1回の使用でも十分治るのです。

ウィンダム(クリーム)1g中に含まれる成分は以下のとおり。

・ラノコナゾール
・セタノール
・ステアリルアルコール
・セバシン酸ジエチル
・中鎖脂肪酸トリグリセリド
・ポリソルベート60
・ステアリン酸ソルビタン
・パラベン
・BHT

このウィンダムを塗る際は、患部を医療用洗剤や石鹸等でよく洗った後使用すると効果が出やすいです。もちろん、すべての方にこのウィンダムが効くというわけではありません。使用後、皮膚等に何か異常が見られた場合はすぐ使用を取りやめるようお願いします。その際は、専門家、あるいはかかりつけの病院、医師に相談されることをおすすめします。

それから当然ですが、管理についても十分ご注意くださいね。ということで、水虫薬「ウィンダム」の概要についてでした。

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