ブテナロックの口コミ情報!
今日は、僕が使っているブテナロックの口コミ情報をお届けします。というよりレビュー情報ですね(笑)
ブテナロックというのはどういう水虫薬なのか?については、こちらを見て頂くと良いのですが、
※ブテナロックの概要
ここでは、ブテナロックの使用感と水虫薬としての効果についてを中心にご紹介したいと思います。
ボクは、かれこれ20年くらい水虫に悩まされてきました。また水虫の症状が和らいだ時期もありましたが、水虫の原因である白癬菌が潜伏していただけで完全には治っていないままここまできたのだと思います。
ちょうど3ヶ月くらい前でしょうか。近所にあるドラッグストアから「ブテナロック」を買ってきて塗り始めたんです。
もちろん即日に効くわけではありませんが、使用感としてはまずますでした。
そして2〜3日が過ぎたころからまずかゆみがかなり和らいだのを覚えています。水虫患部をあまり刺激内容に気をつけていたこともありますが、患部の洗浄だけで水虫対策していたころに比べると比較にならないくらい良くなっているのが実感できるんです。
そして次に患部が乾燥しだします。ここまでくると、もう「かゆみ」は完全に消えています。ブテナロックには3タイプあり、水虫のタイプにより使い分ける必要があります。
詳しくはこちら → 水虫薬の買い方・選び方
ボクの場合は、ジュクジュク系の水虫だったので、乾燥させるタイプのクリーム薬を選択しました。
患部が乾燥してくると自然と皮が剥け、肌のターンオーバーが進みます。ドラッグストアの専門家にも聞きましたが、薬は1ヶ月以上使用しないと効果がないとのこと。つまり肌が完全に生まれ変わる、入れ替わる期間(1ヶ月)はずっと薬を塗ってないと白癬菌を完全に殺菌してしまうことはできないからなんです。
ボクはこの教えをまもりついに白癬菌を撃退できたようです。今までは指の間にティッシュを挟んで靴下を履いていたんですが、今はそんなことやってません。でもかゆみは出なくなりました。おそらく完全に白癬菌を撃退したんでしょう。
今このレポートを書いている10月という時期だからということも関係しているのかもしれませんが、このまま様子を見てみて何か変化があればこのサイトで紹介したいとは思います。
今私の実体験から言えることはブテナロックは、比較的軽めの水虫には高い確率で効くということ。あとは、あなたの水虫のタイプが何であるかを確認しておくということですね。
「ブテナロック」と「ウィンダム」徹底比較!
今回は、リクエストの多かった、水虫薬の比較情報をお届けします。今ボクが使ってる「ブテナロック」と親父が使っている「ウィンダム」との比較です。今から水虫薬を探そうとしている方には参考になると思います。ゆっくりご覧くださいね。
「ブテナロック」「ウィンダム」の比較表
| 水虫薬名 | ブテナロック | ウィンダム |
|---|---|---|
| 販売元 | 久光製薬 | 第一三共ヘルスケア |
| 料金 | 1,980円(税込み) | 1,980円(税込み) |
| 使用頻度 | 1日1回 | 1日1回の塗布でOK。しかし、治りが悪いときは朝晩の2回でも可 |
| 効く病気 | 水虫、いんきんたむし、ぜにたむし | 水虫・いんきんたむし・ぜにたむし等 |
| メリット | 皮膚貯留性が優れているので、水虫薬が角質層に良く浸透、クリームタイプのメリットは、ジュクジュクした水虫患部に適していること。乾いた患部は、それほど爽快感はないものの、ジュクジュクしたかゆみから開放され、乾燥肌の方でも安心して治療が続けられます。 | 殺菌力はブテナロックよりも強く、水虫患部の奥まで浸透します。そして患部に長くとどまるので、1日1回の使用でも十分治るのです。 |
| 含有成分 | (1g中)塩酸ブテナフィン 10mg、添加物としてジエタノールアミン、ジメチルポリシロキサン、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリン、セタノール、タルク、パラベン、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル | 医療用成分ラノコナゾールが配合。ウィンダム(クリーム)1g中、ラノコナゾール 、セタノール、ステアリルアルコール、セバシン酸ジエチル、中鎖脂肪酸トリグリセリド、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、パラベン、BHT |
実際に使ってみた使用感はどちらも同じ。これといった爽快感はないものの、殺菌効果が良いせいか、かゆみは一晩もたてば、すぐ治まります。もちろん、僕の親父のように、靴を仕事で一日中はき続けたりしていると効き目が悪いというか、即効性はあまり感じられなくなります。
ということで、ブテナロックとウィンダムですが、実際に効いた感触から言うと、軽めの症状の方には、「ブテナロック」、重症に近い方には「ウィンダム」がおすすめと言えます。
もちろん、効き方、副作用など、個人差がありますので、水虫幹部の変化を良く見極めたうえで使用し続けるかしないかを判断してくださいね。
親父の水虫治療(10日目の症状)
親父の水虫治療のために水虫薬「ブテナロック」を購入してから10日が経過した。その間親父には、水虫患部の乾燥、洗浄を心がけてもらってきた。仕事の関係もあり、おもうように水虫治療の環境が整っていたわけではないが、さて、10日経ったジュクジュク系(趾間型)水虫の症状はどのようになっているのかを確認してみたいと思います。その証拠写真がこちら↓。

向かった右側は、以前に比べてかなり乾燥してきている。親父に聞いてみると、やはりかゆみも収まってきているようだ。一方向かって左側の幹部は、見た目にもまだ白くにごった色をしていて、ジュクジュクした湿った水虫のままだった。
しかし、これも以前に比べれば、水虫に犯された厚い皮膚で覆われたひどい頃の症状に比べるとましなほで、かゆみもずいぶん回復しているとのこと。とにかく乾燥させることが先決なんだけど、仕事をしている関係上、そう簡単にはいかない。
一週間のうち、5日間。しかも、靴を履きっぱなしで外で働いていては、仕方がないのかもしれない。そう考えると、親父が使用している水虫薬「ウィンダム」は、かなり効いているという見方もできる。何年も積み重ねた水虫菌(白癬菌)と皮膚の層は簡単に崩せるはずもないが、徐々にその兆候が見られてきているのもまた事実。1ヵ月後、2ヵ月後の状況が少し楽しみになってきた。
25日目の水虫患部の状況(報告)
水虫薬「ブテナロック」を購入してからはや25日(約1ヶ月)経ちました。その間、まじめに塗布しては、やすんだりと、不規則ながらも治療自体は続けてきました。ボクの水虫患部は、当初ジュクジュクしていた時に比べずいぶんサラッとしていて、何箇所かあった水泡も今ではまったく見当たらない状況まで良くなりました。(下記がその証拠写真)

なんだかんだ言っても一番うれしいのが、「かゆみがないこと」。これが一番うれしいです。いらいらから開放され、何か作業をやってても、集中できないあの「かゆみ」から開放されたというのは本当に本当に水虫治療して良かったと感じます。
とはいえ、まだ一ヶ月を過ぎてませんし、やはり2ヶ月くらいは、塗り続けないと完治しないようです。一見治った用でも、水虫の白癬菌は皮膚の奥深くに潜伏している場合があるので、油断は禁物。最後の仕上げをしっかりしたいと思います。
といいつつ。今日も塗り塗り、がんばります。
ということで、割と軽めの水虫の方であれば「ブテナロック」は間違いなくきくと思いますよ。ただ、クリームタイプか、液体タイプか、スプレータイプを選ぶかは、あなたの水虫患部の状況により選んでくださいね。選び方が分からない方は、このページを参考にしてください。→ブテナロックの選び方
爪水虫は皮膚科に通わないと治らないの?
爪水虫になったら皮膚科に通わないと絶対治らないの?みなさんが聞きたいことでしょう。わたしもこれまでに水虫を完治せず爪水虫を放置してしまったのは、皮膚科に通って完治までにどれだけの期間がかかり、料金(費用)がかかるのかということが、いまいち不透明だったからのように思います。
今回はそのような不安を解消すべく、突然にですが、こちらで選定した皮膚科病院さまに突撃取材させていただきました。なれない取材なので、迷惑にならずにちゃんとお聞きすることができたのか?その一部始終をご覧ください。(下記写真はMIZU君実写です(笑))

以下、電話のやりとり。
プルルル。。。プルルル。。。
ガチャ!
受付A子さん 「はい、こちらは○○○皮膚科でございます。」
MIZU君 「あの〜はじめましてわたし、水虫対策サイトを運営している(実名)と申しますが、水虫・爪水虫についての治療方法や完治期間、費用等について取材をさせていただきたいのですが」
受付A子さん 「少々、お待ちください・・・」
(おっなかなか良い感触だぞ〜 )
(2分ほど待たされてから)
受付A子さん 「大変お待たせしました」
(いえいえそんなことはありませんよ)
受付A子さん 「大変申し訳ないのですが、当医院ではそのような取材は受けておりませんので、ご了承くださいませ」
MIZU君 「いえいえ、そんなに難しい話ではなく、水虫で悩んでいる方に、治療の最前線にいらっしゃる○○○皮膚科さんの現場の声を聞きたかっただけなんです。質問としましても、爪水虫は病院(皮膚科)でないと治らないのか?完治に要する期間はどのくらいだとか?料金・費用はどのくらい?だとかそんな基本的な質問をさせていただきたいと思っているのですが」
受付A子さん 「そうおっしゃられましても、医院長がそのように申しておりますので、今回はお断りさせていただくと言うことで・・・・」
MIZU君 「そこをなんとかならないでしょうか?」
受付Aさん 「こちらの事情をお察しいただけましたら幸いです」
MIZU君 「・・・・・。 わかりました。今回はお忙しい中突然のお話ということで大変失礼いたしました。また機会がございましたらその時はご協力よろしくお願いいたします。」
受付A子さん 「こちらこそご協力できずに、申し訳ございませんでした」
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と、ここまで。
大変申し訳ございません。m_ _m
本当に m_ _m m_ _m m_ _m m_ _m 許してくださいませ。
今回は完全に失敗してしまいました。
突然取材申込みをしたボクが悪いんです。
だけど。
だけど、ボクはあきらめませんよ。
誠実に答えていただけるような皮膚科さんを見つけては取材の申込をしていきたいと思います。これを読まれた皮膚科さんで取材に応じても良いよという方がいらっしゃれば、下記までメールくださいますようお願いいたします。ボクとこのブログのファンの方々は、本物の情報を知りたがっています。ぜひご協力ください!
〔連絡先〕
MIZU君のメールアドレス
info@tsume-mizumushi.net
ウィンダム3日目の効果(親父の水虫)
親父のために先日買った水虫薬「ウィンダム」での治療をはじめてから3日が経ちました。ウィンダムを最初に塗った次の日、親父に聞いた感想は上々のようでしたが、その後どうだったのか?確認してみました。それが下の写真です。

これを見ていただくとわかるように、以前赤みがかっていた水虫患部のうち、乾燥して白くなっている面積が増えだしていることが分かります。親父本人の使ってみた感想としても、ジュクジュクしていた患部が乾燥し、かゆみが治まって来ているのが分かるようで、とてもご機嫌でした。
まだ赤みはとれてませんが、その他のわりと症状が軽い部位の水虫はほとんどカラカラに乾燥してきていて、治るのも時間の問題?って感じです。
こういった水虫薬を塗布していても、仕事上などの関係で、革靴を長時間履き続けたりするときはどうしても患部のジュクジュクがひどくなるので水虫薬を塗ってもほとんど意味がなかったようなのですが、今は仕事の第一線を退いているので、長時間密封度の高い靴を履き続けるようなこともないため、そういった水虫を治療する環境が後押ししているのでしょう。
皮膚のジュクジュクとともに、かゆみが薄れているところが嬉しいようで、実感としてウィンダムが効いているのがわかるとのこと。まあ見ても分かるくらいですから、市販薬もバカにできんなぁと言った感じですね。
今回はこのへんで。
次回は、「爪水虫」は皮膚科に行かないと本当に治らないのか?これをテーマに実際に皮膚科に突撃電話取材をした時の様子をお届けします。ぜひ、お気に入りに入れておいてくださいね。
水虫薬「ウィンダム」の概要について
先日、親父のために水虫薬「ウィンダム」を購入しました。このウィンダム、親父の足に塗って3日ほどたつのですが、かなり効いているみたいです(親父談・目視確認済)。患者の仕事環境や気候にもよりますが、あれだけひどかった親父の水虫に効いているというのはかなりの成果と考えています。
そのウィンダムという水虫薬ですが、どのような成分などが入っていているのか?どうしてウィンダムが良いと今評判なのかについて考えてみたいと思います。
★水虫薬「ウィンダム」の特徴
名称:ウィンダム(水虫・いんきんたむし・ぜにたむし等に効く)
治療:1日1回の塗布でOK。しかし、治りが悪いときは朝晩の2回でも可
成分:医療用成分ラノコナゾールが配合されている。
販売:第一三共ヘルスケア
料金:1,980円(税込み)
このウィンダム。殺菌力はブテナロックよりも強く、水虫患部の奥まで浸透します。そして患部に長くとどまるので、1日1回の使用でも十分治るのです。
ウィンダム(クリーム)1g中に含まれる成分は以下のとおり。
・ラノコナゾール
・セタノール
・ステアリルアルコール
・セバシン酸ジエチル
・中鎖脂肪酸トリグリセリド
・ポリソルベート60
・ステアリン酸ソルビタン
・パラベン
・BHT
このウィンダムを塗る際は、患部を医療用洗剤や石鹸等でよく洗った後使用すると効果が出やすいです。もちろん、すべての方にこのウィンダムが効くというわけではありません。使用後、皮膚等に何か異常が見られた場合はすぐ使用を取りやめるようお願いします。その際は、専門家、あるいはかかりつけの病院、医師に相談されることをおすすめします。
それから当然ですが、管理についても十分ご注意くださいね。ということで、水虫薬「ウィンダム」の概要についてでした。
親父のために購入した水虫薬とは
ということで前回からの続きですが。。
ボクは早速、近所のドラッグストアまで親父の水虫でもすぐ効くような強力な水虫薬を探しに出かけました。近所のドラッグストアの定員さんにはすごく対応が丁寧で、詳しく的確に教えてくれる方がいるので、いつもその方にアドバイスを求めています。
ぼく「先日のブテナロック、結構効きましたよ。あれ、軽度の水虫には結構効きますね。」
店員さん「あそうですが!それは良かったです。で、今日はどうしたんですか?」
ぼく「今日はですねえ、親父の水虫薬を探しにきたんです。超強力なやつを(笑)」
店員さん「そうなんですか。じゃあですね。今これがおすすめですよ。」
ということで、店員さんにすすめられた水虫薬がこれ。第一三共ヘルスケアの「ウィンダム」です。(下がウィンダムの写真)

その店員さんによると、このウィンダムは最近まで医療用として市販禁止されていた医療用成分「ラノコナゾール」が配合されていて、いま市販されている中では、もっとも殺菌力が強く、一番おすすめな水虫薬なんだそうです。
もちろんウィンダムにも、クリームタイプとスプレータイプ、液体タイプがあり、ジュクジュクした趾間型の水虫タイプにはやはりクリームタイプの水虫薬が合うとのこと。親父の水虫はジュクジュクタイプだったので、迷わずクリームタイプをゲットしました。
料金的には2,000円くらいなので、特別ウィンダムだけ高いということはなく、非常に良心的でした。
ありがとう店員さん!これで家の水虫元凶(親父の水虫)を絶つことができそうです(笑)。早速ウィンダムを買って帰り、親父に説明。早速その日の夜から使うよう命じました。とてもその効果が楽しみです。このブログで経過報告をしていきますので、気になる方は、このブログをお気に入りにでも入れておいてくださいね。
水虫は元から断つ!
水虫薬「ブテナロック」のおかげでほとんど治りかけているボクの水虫ですが、元はと言えば、うちの親父(おやじ)が悪いんです。前にも言ったかもしれませんがうちの親父が極度の水虫のために家族であるボク、そして他界した母親にもうつったんです。場合によっては弟も。
ということは、家の中に水虫菌(白癬菌)は充満しているわけで、元凶を断たなければ、高校生時代から続く水虫暦に終止符を打つことはできないんです。そう考えると・・・
やっぱり・・・ そうだ! 親父の水虫を断たなければ!!
そうと決まれば、早速買出しです(笑)
なにをって?
もしろん決まってます。水虫薬を買いに行くんです。
親父の水虫はボクのと一緒でジュクジュク系の趾間型水虫。ですが、親父の場合は、長年、ほんとうに長期間にわたって水虫菌に冒されていたために、水虫患部の周囲の皮膚がかなりかたくなっている様子(写真のとおり)

それもなんとかしないといけないのですが、僕よりも殺菌力の強いものを選ぶ必要があるなと思いました。僕が治ったブテナロックでどこまで治るのかを見てみたいですが、とりあえず、もっと殺菌力の強いものを選びたいと思い近所のドラッグストアに出かけます。
ブテナロックより殺菌力が高く、重度の水虫に効く治療薬はいったいどれなんだ?
こうしてボクの水虫プロジェクトXがはじまりました。元から断ってやる(笑)
次回はドラッグストアでの定員さんとのやり取りからご紹介します。
15日(半月)後の水虫患部の状況は
8月12日に水虫薬「ブテナロック」を購入して、15日(半月)が経過しました。その間、治療を少しさぼった日もありましたが、基本的に毎日継続して行ってきました。さて、気になる水虫患部はどうなっているのでしょうか。それが下の写真のとおりです。

一部、皮が白く乾燥し、向けている箇所はあるものの、水虫の水泡や皮膚のただれ、切れ目などはなく、非常にきれいな皮膚へ戻りました。今回の水虫が比較的軽めだったこともありますが、これほどきれいにそしてすっきりと治りはじめている経験は過去ありません。
水虫特有の「かゆみ」もありません。ただ、長時間、革靴を履いたままで仕事をしたり、湿度の高いところで、足の指の間の湿気をとることを怠ると、前ほどの症状は出ないものの、もとに戻る気配はまだあります。
前にも書きましたが、皮膚がすべて入れ替わる周期(ターンオーバー)が1ヶ月以上あることからも、あと半月以上は、この治療を継続したほうが良さそうですね。ここでやめたら今までの積み重ねが全てパーになってしまいます。あとちょっとなのでしっかりがんばりたいと思います。
一方の爪水虫はというと、やはり簡単に治るものではありません。そもそも今患部に塗布している水虫薬は、爪水虫に効くというものではなく、そもそも水虫薬自体、服用薬でしか効かないと言われています。ただ最終的にはこの爪水虫を撃退することが目標ですので、今後の経過を観察しつつ、近々、皮膚科に乗り込み、突撃レポートをしてみたいと思っています。
ということで、15日目(半月目)の水虫患部の状況でした。
全額返金保証の水虫グッズって知ってます?
ボクが水虫なもんで、水虫対策用のグッズや情報はインターネットを通じてたくさん調べますし、今でも調べ続けています。でも「これいい!」と思っても、買ってみて心配したなんて話はよくあることです。でもそのお店が「全額返金保証」というサービスをつけていたらどうですか?そうなんです。あなたには、リスクが全く無いということになりますね。今日はその全額返金保証をうたっている水虫対策専門店をご紹介したいと思います。
そのお店の名は、「水虫グッズ専門店 1.st水虫」
このお店で水虫グッズを買うメリットは、なんと行っても「全額返金保証」リスクがないということは、それだけ安心ですし、自分の水虫に合うかどうかを幅広く試せるということだと思います。また、販売店には珍しく「サポート体制」があります。メールなどで問い合わせすれば、店長がやさしく教えてくれるといった具合。一度このお店から買うと、もうドラッグストアでは買いたくなくなるかもしれませんね。
1.st水虫では、「木酢液」を使った水虫薬を販売しています。「木酢液」というのは、炭を焼くときに出る煙を冷やした液「木酢液」を原料とした液体で、主成分は酢酸で、その他に多くの成分が含まれています。
中にはタールなどの発がん性物質もありますが、当店ではそのような有害物質を除去しております。
また、木酢液には多くの効果があることが知られています。殺菌、消毒、消臭、脱臭、保湿、犬猫よけ、虫よけ、美肌、植物の生育促進など。今では美容液などでも良く聞かれるようになりましたのでもしかしたらご存知かもしれません。
何かピントくるものがあったら、「水虫グッズ専門店 1.st水虫」のホームページを覗いてみると良いかもしれません。
一日、水虫薬を塗るのをさぼったら
水虫薬「ブテナロック」を購入して約1週間が経ぎましたが、これまでなかなか調子よく治療がすすんでいました。しかし、昨晩、仕事が遅くなったため、入浴せずブテナロックをぬれずにいました。
すると、朝には水虫菌が復活して、水泡ができていたのです。かゆみも少し復活していました。その証拠が下の写真です。もちろんかゆみまでは表現できませんが(笑)

水虫薬「ブテナロック」を塗ってからの感じとしては、水泡も抑えられ、かゆみもほとんど治まっていたのです。それが一日治療をさぼっただけで、再び水泡が出るとは本当に恐るべしと言った感じ。機能は気温も厚く、ずっと革靴を履いていたので、水虫菌(白癬菌)も活発になったんでしょう。
塗ることで抑えられていた水虫菌がそれに反発するかのように水疱となってでてきたような感じでもありました。とにかく、治療を続けることですね。引き続きがんばります。
水虫薬「ブテナロック」の効能
ボクは水虫薬として久光製薬が発売している「ブテナロック」を使用しています。購入してまだ間もないため、根拠性の高い資料は出せませんが、治療の経過を見つつブテナロックの効果・効能を分析しているところです。それではここで、ブテナロックの効能と使い方などについてご紹介します。
▼効能と使用上の注意
水虫薬「ブテナロック」は、水虫、いんきんたむし、ぜにたむしなどに効く殺菌剤です。1日1回で効くという売り文句にもあるように、1日1回適量を水虫患部に塗るだけで患部の白癬菌を殺菌します。使用上の注意としては、以下があげられます。
- 本剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人は使用しないこと
- 目や目の周囲、湿疹患部、湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部などには使用しないこと
- 水虫薬の保存は、直射日光の当たらないところで行うこと
▼ブテナロックに含まれる成分(クリームタイプ)
(1g中)塩酸ブテナフィン 10mg
添加物としてジエタノールアミン、ジメチルポリシロキサン、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリン、セタノール、タルク、パラベン、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル
▼ブテナロックのメリット
水虫薬が角質層に良く浸透し皮膚貯留性が優れているため1日1回の塗布で水虫治療が可能です。クリームタイプのメリットは、ジュクジュクした水虫患部に適していること。乾いた患部は、それほど爽快感はないものの、ジュクジュクしたかゆみから開放され、乾燥肌の方でも安心して治療が続けられます。
水虫薬「ブテナロック」の写真

水虫薬購入、5日後の経過
8月11日に水虫薬「ブテナロック」を購入して、5日が経過しました。この数日間で足の水虫患部、そして爪水虫がどのように変化してきたのかをレビューしてみたいと思います。
水虫薬「ブテナロック」を購入してから毎日(毎晩入浴後)患部に塗ってきました。直接の患部だけでなく、患部周辺の広い範囲の水虫(白癬菌)を殺菌したほうが効果があるらしいので、取扱説明書に従い、薄く広い範囲まで塗るようこころがけました。
この水虫薬を塗り始めてから5日がたちましたが、患部はどうなっているかというと、写真のとおり患部とその周辺が乾燥してジュクジュク感が一切消えていることが分かると思います。しかも、乾燥のカサカサというよりは、普段の肌質以上しっとりとした感じがあって普段乾燥肌で悩んでいる方にも安心しておすすめできるなと感じています。

肝心の水虫ですが、まだ数日の経過なので完全に治療できているという実感はなく、水虫の水泡も一部みられるので、もう少し治療に時間をかける必要があるなと再認識しました。
通常、皮膚がすべて生まれ変わるには、1ヶ月程度かかります。その周期(ターンオーバー)に従い、1ヶ月はこの水虫薬を塗り続け検証していかなければならないでしょうね。
一方、爪水虫のほうも気長に治療し続けないようですが、数日間「ブテナロック」を縫ったことで、いわゆるガサガサした爪から若干しっとりとした爪に変わりつつあって、見た目上は少し改善されたかなという感じですね。この爪水虫についても引き続き観察していきます。
水虫薬「ブテナロック」を使ってみて
以前、水虫薬のブテナロックを買って、使っていることは申し上げたと思います。今回は、そのブテナロックの使用感(口コミ)をお届けしたいと思います。
ボクの購入したブテナロックはクリームタイプのものです。クリームタイプというのは、ジュクジュクした水虫の症状に効果のある水虫薬で、足の指の間とかにできる趾間型水虫に良く効くタイプなのです。初日、ボクの水虫患部に早速、ブテナロックを塗ってみました。
ブテナロックの見た目は、白色で普通どこにでもあるクリーム状のもの。塗ってみた感覚としては、特に爽快感もなく(笑)、別の言い方でいうと、違和感なく使える水虫薬かなという第一印象でした。このクリームタイプは早く乾燥させるというメリットがありますが、特別に早い感じでもなく、どちらかと言うと、しっとりとした肌質を保つイメージです。
もちろん、カサカサの乾燥した水虫患部にこのクリームタイプを使用することは避けたほうが良いですが、このクリームタイプを塗ることで乾燥肌を恐れているのでしたら、その辺は心配ないような感じがします。
ブテナロック(クリームタイプ)の写真

簡単にできる水虫対策!
水虫対策といっても、水虫薬を使用するわけでもなく、誰でも簡単にできる対策方法があるとしたら知りたいと思いませんか?
ボクもいまでこそ、水虫が復活してしまったのですが、以前、この方法で水虫を治したことがあるのです。その方法は、お金がかかる方法ではなく、水虫薬を使用する方法でもありません。とにかくジュクジュクした患部を清潔に保ち、乾燥させる方法をとるのです。
まずやり方ですが、毎日のお風呂で、患部を石鹸で清潔に洗います。洗う前に、石鹸を良く泡立てます。手のひらで泡通しをもむようにまわせば良くあわ立ちますのでやってみてください。次によく泡立った石鹸を水虫の患部とその周辺に塗り何度も良く洗います。
洗ったあとは、すすぎますが、ここでも良くすすいでください。できれば熱めのお湯シャワーで患部の泡を洗い流しながらジャブジャブとすすぐと良いでしょう。その時に患部の皮膚をこすり過ぎないようにしないと水虫のかゆみが復活し、かきむしる原因になりかねませんのでここは我慢と注意が必要です。
入浴後は、バスタオルで軽く吹き上げ、最後はティッシュで指の間と周りをぐるぐる巻きにします。ちょうど写真のように。
水虫対策(写真)

この状態で寝て、朝までそのままにしておきます。朝、通勤前にそのティッシュを交換しもう一度同じように巻きます。そして一日そのまま会社で働いた後、帰宅後にはすぐティッシュをとりはずし、入浴前まで新しいティッシュと取り替えるのです。
こうやって常にジュクジュク水虫を清潔にそしてサラサラに乾燥させている状況を長くつくるようにします。できればこれに水虫薬を投薬していくのが効き目が高いと思いますが、ボクの場合は、それだけで、以前水虫が治ったことがあります。軽度の水虫の方はこれでも治りますのでぜひやってみてください。
最後に今ご紹介した水虫対策のコツは、少しのかゆみは我慢して、敏感に反応しすぎないと言うこと、そのうち軽度のかゆみであれば我慢できるようになり、掻くことでいためていた皮膚もよみがえってきます。
ボクが選んだ水虫薬!
実は、昨晩足の水虫に効く「水虫薬」を購入したんです。
水虫薬といってもいろいろあるんですね〜。事前に調べてはいたんですが、ドラッグストアの店員さんに効いてどれがボクノ水虫に効くのかを見極めました。あなたが水虫薬を選ぶ時に役に立つと思うのでちょっと解説しましょうね。
まず水虫薬には大きく分けて3つあります。「液状の水虫薬」「クリーム状の水虫薬」「スプレータイプの水虫薬」です。
液状の水虫薬は、足裏のかかとや指周りのカサカサした皮膚に塗り、少し水分を与えることで肌や皮膚の潤いを取り戻す効果を狙ったものになります。逆にクリーム状のものは、ジュクジュクした足の間の水虫、つまり趾間型の水虫に適していて湿った皮膚を乾燥させる効果があります。あと、スプレータイプの水虫薬ですが、これは殺菌効果は変わらないものの、スプレーという特性を生かして広い範囲に水虫薬を塗布または吹きかけたい場合に使用すると便利なものになります。
以上、3タイプから自分の水虫の特性に合わせた治療薬を選ぶと良いのですが、それでも水虫薬にはいろいろな種類があり価格にも差があるためどれを選んで良いか正直迷ってしまいます。そこでドラッグストアの店員さんに聞いてみました。
すると価格に差が出てくるのは、水虫薬に含まれる殺菌成分の強弱によるもの。価格は1,000円くらいのものから、2,500円くらいのものまで様々ですが、安いものでも十分殺菌力はありますし、かゆみ止めが含まれているのでいまの水虫薬はかなり能力があるようです。まずは、どれかひとつ選び、自分に合う水虫薬を見つけていくというやり方が良いでしょうね。
ということで、ボクがそこで購入した水虫薬はこれ↓です。
水虫・たむし治療薬「ブテナロック」(久光製薬)

水虫薬「ブテナロック」の写真
殺菌力の高めの治療薬です。1〜2ヶ月、使い続けないと効果が得られないようですが、水虫完治に向けてがんばりたいと思います。基本的に爪水虫については、皮膚科で処方さえる内服薬と一緒に治療しないと効果はないようですが、この水虫薬でどこまで改善するかやってみます。
ごあいさつ:水虫・爪水虫撃退の誓い
はじめまして、管理人のMIZU君です。
恥ずかしくて友達にも言えないのですが、私は高校生の頃から足の水虫に悩まされ続けてきました。高校生の頃というのは、顔などにもにきびが出来やすく、皮脂量の分泌が増える時期でもありますから、ある意味、仕方のないことかなと半分あきらめておりました。しかし、現在35歳になった今でも足の水虫に悩まされています。そういった状況を考えると、早くきちんと治療するべきだったなと後悔しています。
元々は、父親が重度の水虫でして、そこから移ったのだと思います。父は、足の指の間がジュクジュクする水虫と、爪が白癬菌におかされる「爪水虫」、足のかかとの部分や指の周りの皮膚が硬くなる組織破壊までおこっていて、水虫サイクルヒッターなんです(笑)今は亡き母も爪水虫におかされてましたし、同じ家で生活している以上、完璧には水虫菌(白癬菌)を絶つことは難しいのかもしれません。
でも、私には子供が生まれました。どこかでこの水虫(白癬菌)と絶たなければ、末代まで繋がっていきそうでいやなんです。そこで、私は立ち上がりました(笑)代々はびこるこの水虫(白癬菌)を、せめて私の足だけでも駆除しようではありませんか。
このサイトの面白いところは、その水虫(白癬菌)の駆除の記録をドキュメント(写真付き)でお送りするところです(笑)お見苦しい写真が並びますが、水虫や爪の水虫に悩んでいる方にとってはとても有益な情報を発信できると思います。ぜひ、私を応援していただくとともに、あなたの水虫対策に役立てていただければ幸いです。
